当院で行っている診療の概要です。 実際は、検査の結果をお知らせして、治療内容を決定していきます。 |
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一般歯科
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口腔内2大疾患といわれる、う蝕(虫歯)と歯周病の治療を行います。
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| ◆虫歯の治療 |
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虫歯菌が感染した部分を除去して補填する治療です。 虫歯の深さ(C0~C4まで、5段階に分かれます)によって、 (1)
C0 予防指導 (2) C1,C2 保存修復処置 (3) C3 補綴処置 (4)
C4 抜歯 と治療内容が変わっていきます。
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| ◆歯周病の治療 |
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歯を支える土台(歯周組織)の治療をします。
歯周病の原因は、歯周病菌による感染です。 主な治療は、今やほとんどの人が知っていると思われる、プラークコントロールです。
実際には、病状に応じて
(1)
歯ブラシの練習:ブラッシング指導 (2) スケーリング:浅い歯石の除去 (3)
SRP(スケーリング&ルートプレーニング): より深い歯石の除去と、根の病的組織の除去 (4)
歯周外科処置:歯肉を剥離して直接見ながらのSRP
また、人工骨移植などによる歯周組織の再生
といった治療を行ないます。
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| ◆歯の神経の治療 |
| 上記虫歯の治療でC3のとき、補綴処置に先立って、感染によって炎症を起こした神経を除去し、代りの薬をつめる治療です。 |
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小児歯科
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主に16歳までの口腔内の健康を維持する分野です。
乳歯は小さな永久歯ではありません。独自の形態をしています。また、あごの成長発育、引いては歯並びに影響する大事な役目を負っています。
さらに、小さなお子さんの取り扱いから発展して、障害者歯科(障害児歯科、有病者歯科、老人歯科)とも関係の深い分野です。
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| ◆虫歯の治療 |
原則的に一般歯科と同じです。 ただし、乳歯は顎の成長発育を助ける役目もあるので、むやみに抜歯することは控え、極力保存的処置を選択します。
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| ◆歯肉炎の治療 |
近年、注目されている分野です。 というのも、軟食化が進んだ結果以前は20歳後半からしか見られなかった歯石が、3歳4歳といった子供でも確認されています。 生活習慣病の低年齢化とともに早急に解決しなければならない問題となっています。
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| ◆歯の神経の治療 |
乳歯の神経の治療は、生え変わりのことを考え、永久歯とは少し違った治療を行っています。
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| ◆抜歯 |
| 保存的処置が不可能となった場合抜歯を行います。 |
| ◆外傷 |
| 外傷による、歯牙の整復、軟組織(口腔粘膜)の治療を行います。 |
| ◆腫瘍摘出 |
| 当院では腫瘍の摘出は行いません。が、検査の結果発見した場合、近隣の口腔外科に紹介、治療依頼をしております。 |
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